« 江戸の火事/明和の大火/文化の大火 | メイン | 大峯奥駈道 »

ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー

数百年後の未来
ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー
ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー
ビーストメガトロンがセイバートロン星にあるゴールデンディスクを奪い400万年前の地球へ向かう、これを追ってビーストコンボイ達も過去へ。この時代はG-2以降も続いた戦争が終結し、300年以上の平和が保たれていた時代の後の世界である。
さらに後の未来
超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ
過去から帰ってきたビーストメガトロンはセイバートロン星を支配していた。ビーストコンボイ達はセイバートロンのコンピューター、オラクルの指示の元、これに立ち向かう。
ビーストウォーズリターンズの舞台はビーストコンボイ達が過去へ出発した時代よりは幾らか未来と考えられる。その根拠はこの時代のTFであるナイトスクリームがコンボイ達と違い体内にDNAスキャン装置を有しており、技術的推移が示されている。この事実によりこの時代はII、ネオより後の時代の可能性も考えられる。
ビーストウォーズリボーン
リターンズのラストにおいてセイバートロン星の核と一体となったこの時代のコンボイとメガトロンのスパークは、ロゴスプライムにより回収され、別次元である『マイクロン3部作』の世界である通称クロニクル2にて新たなボディで再生する。
リターンズの海外版『BeastMachines』では『リボーン』なる続編は存在せず先述のリバース同様ここで『TRANSFORMERS UNIVERSE』へと続く事になる。
数万年後の未来
ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー
ビーストウォーズIIの舞台「惑星ガイア」は未来の地球であり、過去において地球に封印されたユニクロンのエネルギーの暴走を恐れ人類は宇宙に旅立ってから数万年後の世界である。
ビーストウォーズIIの数年後 ビーストウォーズネオ 超生命体トランスフォーマー
「ザ・ムービー」において四散したユニクロンのエネルギーは「キスぷれ」において回収され、過去の地球に封印、その後「ビーストウォーズII」の戦いにおいて開放され、アンゴルモアカプセルとなって宇宙中にちらばる事となる。それが本作においてユニクロンの部下ブレントロンにより回収され、ユニクロンはエネルギー体として復活し、ベクターシグマを乗っ取りセイバートロンを新たなボディにしようとたくらんだ。
そのユニクロンを倒した後、サイバトロン、デストロン共同でセイバートロン星を復興、平和が訪れた。これ以後の歴史はいまの所、語られてない。
なお、2003年以降放送のマイクロン伝説、スーパーリンク、ギャラクシーフォースの『マイクロン3部作』は、設定をリセットした新シリーズなので上記の時系列には含まれない。 しかし、この3部作の世界とG1世界の宇宙は何度か次元を超えての交流が有った様である。

特徴
玩具販売方式の特長に「敵側の重視」がある。戦力が拮抗するよう販売され、ライバルにあたるキャラクターが両軍にいる(初期デストロンのトリプルチェンジャーに関して、国内ではアストロトレインをサイバトロンとしブリッツウィングのライバルとする案もあった。後のビーストウォーズの対決セットもそれを踏襲)ばかりか、初の合体兵士であるデバスターを皮切りに、電飾と電動歩行がライバルキャラより絢爛たる印象を与えるダイナザウラーや、当時としては破格の名前通り六段変形が可能なシックスショット。さらに『G-2』期初出後、幾度も流用された、組み合わせ遊びのポテンシャルが高いスモークスクリーン&ドレッドウィングなど、凝った作品を敵側に配する傾向がある。販売的に苦戦しがちな敵側キャラクターの増強という点や、ヒーローキャラクターはイメージが固定されておりデザインのバリエーションが難しいなどの点が理由とされる。
上記のような視点から見ると、国内の『Z(ゾーン)』~『合体大作戦』は敵側キャラクターの印象のないエアポケットの時期と考えられる。また後の『カーロボット』でも、六段変形のギガトロン、色彩が悪の荘厳さを湛える十段変形の改修玩具デビルギガトロン、余剰パーツを減らす工夫がなされ遊び手の増したブルーティカスの流用品バルディガスなどが発売されたが、両軍玩具の総数差で、同様に考えるファンもいる。
こうした傾向は、アニメ初期では「主役不在の群像劇」という形で生かされており、初代の玩具CMで使われたフレーズ「君が選ぶ、君のヒーロー!」のとおり、視聴者が主役を決めることができる。
ジーセ ヨガア シチュー タン総合 ハニート マイペー ブラカップ ローラー 冬の花火 マンダ ヤーン パンチカド オーバル クロマ 海眺望 トルエ ナンプラー シーオーイ インター ケット モブシ 京野 リンケ オーディ ユニコー オプテ クローザー ハーバ ナイタ スカップ パラド ショコラ ショート サイクリ ナサ ブルー ハロウィン ナックル 湾岸道路 ユンド ロールカ ロイシン テアフ ライフ プライス パワー センサス セオドラ ソフト ミラノ

こぼれ話
トランスフォーマーの玩具、特に初代の時期には、他社から発売されていた変形ロボットが、ハスブロより『TRANSFORMERS』シリーズとして海外で発売されていたが、権利関係で国により発売されない場合があった。日本ではスカイファイアーやオメガスプリーム、イギリスではスワープやレーザーウェーブ、ドイツではバンブルやスタースクリームがそれにあたる。変わったところでは、銃規制の変化によってアメリカで販売不可能となったメガトロンの例もある(そのため『G-2』以降のメガトロンは戦車などを変形モチーフとする)。
アニメ関連の書籍では、主役級ロボに限定した場合の最身長ロボにマクロスがあげられることが多い。だが、実際にはマクロスの1kmよりもフォートレスマキシマスの3kmの方が高い[3]。本シリーズには明確な主役が存在しないため、それ以前にユニクロン、プライマスを挙げることも出来る。
初期トランスフォーマーに、うるし原智志や大張正己、羽原信義が関わっていた。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yfjjai.biz/blog/mt-tb.cgi/1044

About

2009年03月01日 09:52に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「江戸の火事/明和の大火/文化の大火」です。

次の投稿は「大峯奥駈道」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35